| 課題名 | 高速配列解析技術とトマトゲノム情報を駆使したナス科高密度DNAマーカーの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2011019113 |
| 研究期間 | 2011-2012 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | トマトでは、市販されている高密度マーカーチップを多数の品種系統を用いて評価し、収量性など重要形質の解析のためには独自のリソース開発が必要であることを明らかにするとともに、代表的なトマト品種を用いてゲノム全体をカバーする1536マーカーによる独自のマーカーチップを開発した。ナスでは次世代解読法で得た全ゲノムの断片配列情報を元に、高い多型頻度と汎用性が期待できるSSRマーカーをゲノム全体にわたって網羅的に設計した。 |
| カテゴリ | DNAマーカー トマト なす 品種 |