肥料的価値の高い堆肥製造に係る物質収支の解明と堆肥利用の高度化

課題名 肥料的価値の高い堆肥製造に係る物質収支の解明と堆肥利用の高度化
課題番号 2011019338
研究期間 2009-2013
年度 2011
摘要 機械施肥機に対応した窒素付加鶏ふん肥料を製造するため、高窒素鶏ふん肥料に窒素資材、固結防止資材を添加し、ダイス孔径、カッター位置を変更して窒素付加鶏ふん微小ペレット製造法・固結防止策を検討した。その結果、原料となる高窒素鶏ふん肥料に尿素20%、シリカ資材1%を混合し、孔径3mmのダイスで、カッター位置を2mmに設定してペレット化することで、固結しない窒素付加鶏ふん微小ペレットを製造できた。また、窒素付加鶏ふんペレットの肥効を解明するため、キャベツ栽培試験を実施し、窒素・リン酸肥効が化学肥料と同等であることを確認した。
カテゴリ 肥料 キャベツ 施肥 鶏

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