うね内複合施用技術の開発

課題名 うね内複合施用技術の開発
課題番号 2011019359
研究期間 2009-2013
年度 2011
摘要 キャベツ等露地野菜栽培において肥料施用量を大幅に削減するために、移植するセル野菜苗の下方に液体肥料をスポット的に施用できる「スポット施肥同時移植機」の実用機開発に着手するとともに、全面マルチ作に対応可能な「全面マルチ用スポット施肥同時移植機」を試作し、本機を用いた液肥のスポット施用による施肥量削減効果の調査を行った。その結果、低リン酸土壌でのキャベツ作においては、リン酸液肥をスポット施用することによりリン酸成分施用量を50%程度削減できることが確認できた。また、全面マルチレタス作においては、硫安液肥をスポット施用することにより窒素成分施用量を50%程度削減できることが確認できた。
カテゴリ 肥料 キャベツ 施肥 施用技術 野菜栽培 レタス

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