| 課題名 |
土壌伝染性ウイルスの発病抑制機構の解明と防除対策 |
| 課題番号 |
2011019408 |
| 研究期間 |
2009-2013 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
岐阜県の甘長ピーマンの有機栽培において問題となる土壌伝染性ウイルス病の発病基準を定めるため、定量PCR法により土壌中の残留ウイルス濃度の検定法を確立した。また、その手法を用いて土壌還元消毒法の適応性が判断可能となった。また、ナバナ等換金性の高い非感染植物を利用した土壌伝染性ウイルスの土壌中の濃度低下手法もほぼ確立された。
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| カテゴリ |
有機栽培
なばな
ピーマン
防除
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