| 課題名 | Plant Growth-Promoting Rhizobacteria(PGPR; 植物生育促進性根圏細菌)を利用した肥培管理技術 |
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| 課題番号 | 2011019409 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 京都府内の「伏見とうがらし」に用いる有機栽培での施肥体系を確立するため、有機質肥料施用条件下でのPGPR(植物生育促進根圏細菌)接種による増収効果を圃場レベルで検討するとともに、JAS有機に適合した既存の防除剤を用いてその効果を二年間にわたり検討した。その結果、基肥に牛ふん堆肥を、追肥に棉実油かすまたは組み合わせて施用することにより、PGPR接種による20%前後の増収効果が安定して得られる施肥体系が構築された。また、土壌中に残存する窒素量に応じて施肥量を減ずることにより土壌窒素の増加を抑制しつつ、PGPR接種による増収効果と慣行栽培以上の収量性を確保することが可能となった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 土づくり 肥料 施肥 とうがらし 肥培管理 防除 |