| 課題名 | 温暖化によるワラビー萎縮症被害拡大を回避できる抵抗性夏播きトウモロコシ品種の育成 |
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| 課題番号 | 2011019451 |
| 研究期間 | 2011-2014 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 5個のワラビー萎縮症抵抗性QTLをそれぞれ導入した「Na50」準同質遺伝子系統の抵抗性を検定して、萎縮症の発生が少ない場合ではあるが、それぞれの抵抗性QTLの効果を確認した。また、抵抗性品種後代親系統と南方さび病抵抗性親系統とのF1系統の萎縮症抵抗性検定を行い、抵抗性強のF1系統、後代親系統を選抜した。並行してF1系統の生産力検定試験予備試験を行い、南方さび病抵抗性やTDN収量を調査、萎縮症抵抗性検定の結果とあわせて、萎縮症と南方さび病に抵抗性で収量性に優れた16系統を次年度本試験供試系統として選抜した。このうち2系統を地域適応性検定試験に供試する。 |
| カテゴリ | 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 とうもろこし 品種 |