| 課題名 | 寒冷地におけるモザイクウイルス、シストセンチュウ及びわい化病抵抗性の強化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2011019454 |
| 研究期間 | 2011-2014 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | (1)「おおすず」のSMV-C,D 抵抗性導入では、収量性、種子の外観品質等に優れる刈系813 号に東北番号を付した。SMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、Rsv3(SMV-C,D)及びRhg1、Rhg2、Rhg4(SCN レース1)の4 遺伝子座が抵抗性ホモ型の10系統を選抜した。(2)「リュウホウ」のSMV-C,D 及びSCN レース1 抵抗性導入では、比較的優良な系統に刈系番号(刈系901~906 号)を付した。(3)東北地域におけるSDV 抵抗性系統の作出では、有望な6 系統に刈系番号(刈系907~912 号)を付与した。育成系統のわい化病発病率は、抵抗性の「植系32 号」と比較して、Y1975BC2-18 はやや高かったものの、他の2 系統の発病率は「植系32 号」並であった。 |
| カテゴリ | 抵抗性 わい化 |