ほ場周辺の農道および用排水路等の農業生産基盤施設の除染技術体系の分析評価

課題名 ほ場周辺の農道および用排水路等の農業生産基盤施設の除染技術体系の分析評価
課題番号 2011019691
研究期間 2011-2011
年度 2011
摘要 現地試験近傍のほ場取水口、ため池取水口、用排水路内水、河川水など水の放射性物質濃度は検出限界以下であること、用排水路の除染に関して、濁水の流出に留意すれば下流への再汚染の危険性は少ないことをあきらかにした。なお、平成23年8月に計測したデータを分析したところ、水路の下流側が上流側に比較して空間線量率が高い傾向があることが明らかになった。また、農道については、空間線量率の測定から、路肩や舗装道から未舗装道との境界が空間線量率が高いことを明らかにし、農道の除染方法を提案した。さらに、,剥ぎ取り前後の農道路盤の硬度(支持力)の変化確認したところ、変化がないことが確認された(C圃場、西側、平成24年3月13日計測)。
カテゴリ 除染技術

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