| 課題名 | 周年出荷にら栽培に対応した効率的病害防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・生産環境グループ |
| 研究期間 | 完H21-23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:道内のにら主産地である知内町において発生しているにら病害の種類を明らかにするととも、主要病害である白斑葉枯病の防除対策を確立する。 、成果:(1)にらに発生する新病害として5病害(白色疫病、白色葉腐病、べと病、褐色葉枯病、軟腐病)+1症状(白斑葉枯病の葉鞘腐敗症状)を同定し、各病害の発生実態と診断方法を明らかにした。(2)白斑葉枯病の発生は7月と9~10月に増加することおよび降雨により助長されることが明らかとなった。(3)クレソキシムメチル水和剤、アゾキシストロビン水和剤等の本病に農薬登録を有する8薬剤および新規3薬剤の防除効果と効果持続期間を明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 出荷調整 にら 農薬 防除 薬剤 |