課題名 | 野菜施設における有機培地栽培の確立 |
---|---|
研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
研究分担 |
植物工場プロジェクトチーム |
研究期間 | 継H22~25 |
年度 | 2011 |
摘要 | 目的:周年栽培を可能とする養液栽培システムの導入を推進するため、軽量で低コストな培地を開発するとともに、培地の種類と使用年数、施肥法及び生育に与える影響について検討する。 、結果:(1)もみ殻主体の培地を使用した底面吸水型養液栽培システムでサニーレタスを栽培した結果、もみ殻の使用年数は0年より1年の方が、また、もみ殻単独よりパーライトを半分量混合した方が生育が良好であった。(2)もみがらの使用可能年数について検討したところ、緩効性肥料の局所施肥でリーフレタスを年3作栽培した場合、3年間使用できることを明らかにした。 |
カテゴリ | 肥料 施肥 低コスト 養液栽培 リーフレタス |