| 課題名 | リモートセンシングを活用した水稲の適期刈取システムの体系化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 新(完)H23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:胴割米などによる品質低下を防止するには、適期刈取りが重要である。そこで、衛星リモートセンシング技術を活用し、広域で具体的な刈取指導を可能とするシステムを開発する。 、結果:刈取適期をほ場毎に判定可能な「刈取適期マップ」の作成方法を明らかにし、これを活用した適期刈取システムを開発した。刈取適期をほ場単位で推定する技術は、全国で初めてである。衛星画像は、タンパクマップ用の画像を共用できる。 |
| カテゴリ | 水稲 リモートセンシング |