あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立

課題名 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 花き部
研究期間 継H18~25
年度 2011
摘要 目的:(1)デルフィニウムオリジナル品種「ブルースピアー」の花穂曲り防止技術を確立する。(2)小ギクオリジナル新品種「レモンスマイル」について定植時期と成長調節剤により作期拡大を図る。(3)近年販売となったアルストロメリア新品種について定植2年目の収量及び品質を明らかにする。(4)グラジオラスで切り花生産をしながら木子増殖する場合において、採花方法が木子の数や大きさに及ぼす影響を明らかにする。
、結果:(1)デルフィニウム花穂曲りは、出蕾期以降は、摘葉・夕方かん水で少なく、収穫期ではこれらの区の発生が多かった。(2)小ギクオリジナル品種「レモンスマイル」について定植時期を早めることにより開花盛期が1週間早まり、生長調節剤により開花盛期を3週間遅らせることが可能となった。(3)アルストロメリア供試13品種のうち定植2年目の株当たり年間採花本数が多い品種として「クリステル」「イルサ」「エリサ」「ピンクサプライズ」「ディオール」を選定した。(4)グラジオラスでは定植数の2割程度を採花せずに摘花し、木子増殖株として養成することにより、葉を2~3枚残して採花した切り下球と同等~2倍以上の木子数が得られることが明らかになった。
カテゴリ アルストロメリア グラジオラス くり 栽培技術 新品種 デルフィニウム 品種 レモン

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