| 課題名 | DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
藤坂稲作部 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:高度いもち病抵抗性遺伝子をもつ品種・系統の特性を調査し、抵抗性遺伝子の集積効果を確認するとともに、選定されたDNAマーカーの有効性を確認する。また、DNAマーカーを利用し高度いもち抵抗性遺伝子を持ち、玄米品質、食味が優れる系統を早期に育成する。 、結果:(1)葉いもちと穂いもちの抵抗性を両方を強化するためには、pi21およびPb1を1つずつ保有するよりも、pi21とPb1を合わせ持った方が有効であることを明らかにした。(2)高度いもち抵抗性遺伝子を持った品種・系統を親とした35組合せの交配を行い、集団の養成、個体・系統選抜を行った。この中で、高度穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1を保有した、中生の低グルテリン、高アミロース米系統「ふ系236号」を育成した。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 農薬 品種 良食味 |