| 課題名 | 3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (2) 貯蔵前の高温処理による貯蔵障害の回避技術の開発 、 イ‘王林’に対する効果 、 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H22~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:りんご‘王林’の貯蔵前の高温処理が果実の抗酸化機能に及ぼす影響を確認する。 、成果:貯蔵前に30℃で1日または2日間処理、38℃で1日または2日間処理した場合、貯蔵後のやけ病の発生を抑制する場合もみられたが、果心褐変や果肉褐変の発生を助長する傾向であった。また、いずれの処理区も食味は無処理区より劣る傾向であった。本結果及び昨年度の結果も踏まえると、‘王林’に対する貯蔵前の高温処理は、貯蔵性向上を期待するには困難であり、むしろリスクを高める可能性が大きいと考えられた。 |
| カテゴリ | 管理技術 生理障害 良食味 りんご |