| 課題名 | 3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ア ‘王林’ 、 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H22~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:未熟やけの発生には前期の気体組成の影響が大きく、果心褐変の発生に関しては後期 の気体組成の影響が大きく関わると考えられるが、硬度、酸度などは後期の気体組成に 影響されることが示唆された。以上のことから‘王林’の貯蔵障害を軽減しかつ、品質が保持される気体組成の変動 時期及び数値は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 生理障害 りんご |