| 課題名 | 7.りんご病害虫に係る関連試験 、 2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析 、 カ 土壌化学性 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:有機(自然)栽培を実践している園地の養分収支や土壌特性を解明するための基礎資料として、土壌の基本的な性質であるpH、CEC、また養分として重要な無機成分などについて調査を行う。 、 、成果:H22秋とH23春間の土壌化学性分析値に急激な増減は見られなかった。 、K園では肥料や土壌改良資材は無施用であるが、pHや交換性塩基類についてはO園よりやや低い値ではあるものの、近い値を保っていた。一方、トルオーグリン酸が最も無施肥の影響を受けていると思われ、表層(0~15cm深)の存在量はO園の3~5%程度であった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 害虫 施肥 土壌改良 りんご |