| 課題名 | 8 個性豊かな新系統を活用した“りんご品種のトータルプロデュース” 、 2)品種特性を活かした高付加価値商品の開発 、 (2) 試食アンケート調査の結果 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
品種開発部 |
| 研究期間 | 新H22~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:ターゲットとなる消費者と有効な販売ルートを把握するため、本年度は試食アンケート調査を実施した。 、 、成果:青り24号、25号とも、酸味を好む消費者には概ね好評であった。また、青り24号では、食味だけでなく、「緑色」外観に対する消費者の関心も高いことがわかった。青り25号は、酸度の低い果実では、一般品種との差別化が難しい可能性が示唆された。また、約7割以上の回答者が減農薬栽培に興味を持っていたことから、青り25号の販売戦略としては、この付加価値付与が重要であると考えられた。両系統ともクッキングにも向くと回答していることから、販売の際には、生食以外の利用方法についても情報発信することが、重要であると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 高付加価値 農薬 品種 良食味 りんご |