11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (1) 「青森3号」の高品質・大玉果生産技術の確立   、ア 青森系統の特性把握 、 (ウ) 現地適応性

課題名  11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (1) 「青森3号」の高品質・大玉果生産技術の確立   、ア 青森系統の特性把握 、 (ウ) 現地適応性
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 継H21~25
年度 2011
摘要 目的:本県のオウトウ栽培では、結実の安定、大玉高品質生産、管理作業の省力化等が課題となっている。オウトウのブランド化を図る目的で育成された大玉、硬肉系統である「青森3号」について、雨よけ施設内での現地における特性を把握する。
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、成果:雨よけ施設内では肥大及び着色も良く、糖度も18%以上は確保できることが明らかになった。樹勢が弱いと結実過多になる傾向がみられた。また枝数が少ない樹や枝のはげ上がりなどもみられるので、土壌条件によってはアオバ台木より樹勢をやや強めに維持できる台木が望ましいと思われた。
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カテゴリ おうとう 高品質生産技術 省力化 台木 品種

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