| 課題名 | 13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、2)ブドウでのべと病及び灰色かび病防除技術の開発 、 (2) 灰色かび病 、イ 防除技術の開発 、(イ) アリエッティC水和剤の灰色かび病に対する防除効果 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:昨年「新梢伸長期」に灰色かび病、褐斑病及び黒とう病に対して効果のある剤を配置する必要が示唆された。本年は、「開花10日前」及び「開花直前」の防除薬剤であるアリエッティC水和剤の灰色かび病に対する効果を確認する。 、 、成果:6月28日から7月15日の17日間に降雨日は6日あったが、平均気温が20℃以下は3日だけであった.この条件下でアリエッテイC水和剤800倍液散布は、対照のロブラール水和剤1500倍液散布と比較して、ほぼ同等の防除効果を示し、薬害は認められなかったことから灰色かび病防除剤としても実用性が高いと考えられた。 、 、 、 |
| カテゴリ | 害虫 ぶどう 防除 薬剤 |