| 課題名 | 13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 殺菌剤 、 ウ.ブドウ褐斑病に対する防除効果と分生子の飛散消長 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:本県で黒とう病及びべと病の防除剤として採用しているキャプタン・ホセチル水和剤の褐斑病に対する防除効果を検討するとともに、褐斑病の分生子の飛散状況を調査し、本病の重点防除時期を明らかにする。 、 、成果:キャプタン・ホセチル水和剤は褐斑病に対して効果が高く、実用性が高いと考えられる。本年の防除時期は7月1日以降(落花10日後以降)であったと考えられる。なお、分生子の飛散消長調査において、吸引式胞子収集器は有効な方法であると考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 農薬 ぶどう 防除 |