木材を微粉砕して原料とする牛の木質飼料ペレットの研究開発のためのプロジェクト

課題名 木材を微粉砕して原料とする牛の木質飼料ペレットの研究開発のためのプロジェクト
研究機関名 秋田県農林水産技術センター畜産試験場
研究分担 飼料・家畜研究部
研究期間 新(H23)~(H25)
年度 2011
摘要 目的:間伐材から牛の飼料を開発することにより、未利用材のバイオマス資源としての新たな用途開発を行い、秋田の林産業を活性化すると共に畜産経営を安定化させることを目的とし、安全で有効に乳牛に給与するための飼料設計を行う。
、計画:(1)エネルギー飼料評価試験 (2)乳量引き上げ効果試験
、成果:(1)スギチップの微粉砕により糖化率は約60%、TDNは、41%と推定される。 (2)ルーメンカニューレ装着牛を用いて、木質飼料ペレットの、第一胃内乾物消失率は留置72時間後で約70%であった。 (3)平成24年2月下旬に、ペレット製造が終了し、3月上旬より給与試験開始。現在継続中。
カテゴリ 経営管理 飼料設計 乳牛

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