| 課題名 | おうとう安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県村山総合支庁農業技術普及課産地研究室 |
| 研究分担 |
園芸研究 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | ‘紅さやか’、‘紅きらり’、‘紅ゆたか’、‘ナポレオン’、‘マートン・グローリー’の開葯期と1花当たりの花粉量を調査したところ、‘紅さやか’、‘紅きらり’の開葯時期が佐藤錦の開花期と適合し花粉量が多いことから、‘佐藤錦’に対する受粉能力が高いことが明らかとなった。これらの品種を高接ぎした場合、‘紅さやか’で花芽着生が多いことが確認され、‘紅さやか’が受粉樹として能力が高いことが確認された。 、 特定農薬(重曹)による‘紅秀峰’の着果抑制効果を検討したところ、100倍液を満開時に散布することで着果量を少なくすることができたが、花弁や葉に薬害が発生することから普及は困難であると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 おうとう 受粉 高接ぎ 特定農薬 品種 |