養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立

課題名 養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立
研究機関名 茨城県畜産センター
研究分担 養鶏研究室
研究期間 継H20~H23
年度 2011
摘要 〔目的〕
、養鶏場において,体温や運動量をモニタする汎用タイプのアニマルウォチセンサを開発するため稼働性や耐久性を調査する。さらには,センサシステムを利用し,暑熱ストレスを未然に防止する監視システムを確立する。
、〔成果〕
、センサの平均稼動日数(電池消耗)は,81日であった。鶏舎環境と生産性(飼料消費量,卵重,産卵率)との関係を調査した結果,送風+ミスト鶏舎は通常鶏舎と比較し,暑熱期においても飼料摂取量が低下せず,体重が減らない等の鶏の健康への好影響が認められた。
カテゴリ センシング 鶏

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