| 課題名 | 越前がに等県産資材を活用した健康によい鶏卵衛生技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜研究G |
| 研究期間 | 完23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:越前がにのカニ殻やそば殻等県産素材を活用した規格外大麦主体自家配合飼料給与により、健康によい鶏卵生産技術を確立するとともに、付加価値の高い鶏卵を生産する技術を開発する。 、成果:(1)規格外大麦代替飼料給与により、n-3系列のα-リノレン酸が有意に高い値(大麦45%代替飼料>二種混合主体飼料)を示し、脂肪酸組成のn-6/n-3比率が低くなり改善が見られた。 、(2)カニ殻添加給与により、卵黄中にアスタキサンチンが移行した。 、(3)飼料中のそば殻などに含まれているルチンは、卵黄中に移行しなかった。 |
| カテゴリ | 大麦 そば 鶏 |