| 課題名 | 底魚類資源量評価手法の構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋研究部 |
| 研究期間 | 完H19~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:「曳航式ビデオカメラ」を用いてズワイガニ等の広域的な底魚の資源量を調査し、好漁場の形成要因を解明し、底魚資源の管理と漁獲量増大に資する。 、成果:トロール調査では殆ど採集できない2~4cmの固体がVTR調査で認識可能となった。同一区画内で複数回調査することにより、トロール調査との整合性がより高まり、トロール網の漁具効率を推定できた。推定した漁具効率から、資源量を推定し、実漁獲量との差を10%未満の精度で漁獲量予測が可能になった。 |
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