| 課題名 | シカによる森林被害の実態解明と被害防止対策の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県総合グリーンセンター |
| 研究分担 |
森林育成・特産G |
| 研究期間 | 継H22~ 24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:ニホンジカの生息数が嶺南地域を中心に17,500頭におよび、森林被害も拡大傾向にある。特に森林の下層植生が食害され、豪雨による山地災害誘発や残存木の樹皮食害誘発の懸念がある。そこで、森林内の下層植生の残存状態から被害の実態を明らかにし、効率・効果的な被害防止対策を解明する。 経過:平成23年度の林業被害面は46ha。県内嶺南地域および丹南~奥越地域の下層植生被害を調査した結果から、衰退度マップを作成。植生保護柵による植生回復効果試験を3ヶ所実施。 |
| カテゴリ | シカ |