発生予察調査実施基準の新規手法策定事業

課題名 発生予察調査実施基準の新規手法策定事業
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 環境部
研究期間 継H22-H26
年度 2011
摘要 目的:レタスのオオタバコガの発生消長や被害状況等を調査し、発生程度別基準を策定するための調査項目を検討する。
、成果:レタスほ場に隣接して設置したフェロモントラップでは、第1世代成虫誘殺数の増加直後にレタスへの産卵が確認された。また、ほ場から距離別に300mの範囲内にフェロモントラップを設置して誘殺消長を調査した結果、各地点間で防除適期把握に重要と考えられる越冬、第1世代成虫の誘殺消長が異なった。
カテゴリ フェロモン 防除 レタス

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