| 課題名 | レタス・セルリーの土着天敵寄生蜂を活用したナモグリバエ防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
佐久支場 環境部 |
| 研究期間 | 継H22-24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:寄生蜂の保護温存が可能となるほ場管理方法および殺虫剤の選択について高冷地および準高冷地において検討する。ナモグリバエの主要な土着天敵寄生蜂であるDacnusa属寄生蜂の温存・増殖方法を検討する。 、成果:レタスで殺虫剤の使用体系とナモグリバエの寄生蜂寄生率の関係を調査した。試験区全体で11種の寄生蜂が確認され、試験区別では無処理区の7種が最も多かった。ナモグリバエの主要な土着天敵寄生蜂の1種であるササワカハモグリコマユバチの温度別発育所要日数を明らかにし、有効積算温度を算出した。 |
| カテゴリ | セルリー 土着天敵 防除 レタス |