| 課題名 | 春播きエン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料増産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:エン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料生産技術を確立する。 、成果:春播き栽培では速効性窒素含量の高い堆肥を利用する必要があること、散播栽培は条播栽培よりも増収し、茎数が多いほど硝酸態窒素濃度が低下することが示唆された。 、採草地を開墾したほ場では堆肥施用量5t/10a・播種量4.8kg/10aの組合せが多収を示し、長大型飼料作物と麦類を連年栽培したほ場では堆肥施用量5t/10a・播種量3.4kg/10aの組み合わせが多収で、倒伏を抑えることができ、硝酸態窒素濃度もガイドライン以下であった。高消化性スーダン型ソルガムのロールベールサイレージ調製では、モーアコンディショナによる刈取りがディスクモーアによる刈取りよりも短期間で原料草の水分含量を低下させることができ、水分含量50%以下で酪酸の生成を抑えることができることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | えん麦 飼料作物 ソルガム 播種 |