| 課題名 | 観賞魚養殖技術試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H21~ |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | [研究の背景・目的] 、キンギョヘルペスウイルス病(GFHN)に対するワクチン開発を始めとした疾病対策試験や、新品種作出・クローン技術を利用した品種改良試験に取組むことにより、キンギョ養殖経営の効率化及び付加価値向上を図り、養殖経営の安定化に資する。 、[本年度の目標] 、・培養ウイルスを用いて、GFHNの感染実験系を確立する。 、・優良形質クローンリュウキンを作出する。 、・アルビノ頂天眼の体型改良のための交配を行う。 、[結果の概要] 、・GFHNVの感染実験系を確立するため、感染条件に関する実験を行った結果、リュウキンの尾ビレに凍結保存した培養ウイルス(力価-2logTCID50/ml以上)を10μl/g(魚体重)直接滴下し、水温25℃で飼育する方法が最適であると判断された。 、・新規クローン候補を3系統作出し、体形測定による製品率はそれぞれ44.6%、65.9%、59.0%であった。 、・アルビノ頂天眼のF3より採卵し、F4を作出した。8月と11月に選別を行い、頂天眼性の優良個体71尾を得た。 、・アルビノ頂点眼F3と通常の頂点眼を交配したF1を2系統作出し、頂天眼性の優良個体をそれぞれ58尾と28尾を得た。 、[事業を進める上での課題・問題点] 、 特になし |
| カテゴリ | 経営管理 新品種 品種改良 |