| 課題名 | ミカンの浮皮発生予測と対策技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H22~26年 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:温暖化に伴い多発している早生、中生ミカンの浮皮について、発生要因の解明と発生危険度予測技術の開発、ならびに実用的な発生防止技術を開発する。 、成果:ジベレリン(GA)3.3 ppm・ジャスモン酸(PDJ)25 ppmの収穫3か月前の混用散布により、‘宮川’‘向山’ともに収穫時の浮皮度は低く抑えられた。この濃度で‘宮川’の着色は遅延しなかったが、‘向山’の着色は有意に遅延した。大玉(L~3L)の‘向山’ではGA 1 ppm・PDJ25 ppmでも浮皮を軽減し、着色遅延は小さくなった。 |
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