| 課題名 | 農作物鳥獣害防止技術実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H22~23年 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:鳥獣害の着実な被害軽減を図るためには、栽培面積の大きい果樹を中心に最適な対策を指導するとともに、個々の集落がおかれた状況に応じて的確な指示を出す資料を作成する。 、成果:(1)イノシシの箱ワナ誘引エサはとうもろこしが最も適し、カンキツ地域では米糠はあまり効果的で無いことが示唆された。(2)イノシシの掘り起こしは夏期にヒルガオ等の多年草の根や地下茎で発生し、苗木の倒伏、石垣の破壊等の被害を招いた。(3)イノシシの囲いワナ捕獲は有田川町では4~8月、特に7月に多く、周辺地域のエサの量が少ない時期に捕獲効率は高まると考えられた。 |
| カテゴリ | 鳥獣害 とうもろこし その他のかんきつ |