| 課題名 | 高品位米品種の開発促進 、 1)北海道米の高品位化を目指した新規食味評価法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所畜産技術センター |
| 研究分担 |
農産・農産品質 |
| 研究期間 | 継H13~19 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:北海道米の食味を現在よりワンランクアップさせる品種育成のための新規評価法を開発し,育成材料の選抜に応用することを検討する。 、計画:①炊飯液および炊飯米表層における食味関連成分の解析 ②炊飯米の外観分析 、成果:①90%精白米には,マルトース,グルコース,フルクトース,ラフィノースおよび数種の糖種不明の糖類が含まれていた。炊飯の過程でP1(溶出時間5.3分)は消失し,P2(溶出時間8.3分)とグルコースは増加した。②90%精白米の遊離糖の総量は,「きらら397」および「あきたこまち」で多かった。搗精歩合 |
| カテゴリ | 評価法 品種 良食味 |