| 課題名 | 牛白血病ウイルス(BLV)の感染拡大防止のための総合的衛生管理手法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所畜産技術センター |
| 研究分担 |
育種繁殖研究部 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:牛白血病ウイルス(BLV)感染牛から陰性後継メス牛を生産する技術の開発 、 、成果: 、(1)BLV感染牛5頭で採卵を実施し,採卵総個数は193個,1頭当りの平均採卵数は38.6±9.0個であった。これらの未受精卵を用いた体外受精試験および性判別試験を実施し,29個の雌胚を生産し,BLV陰性牛のべ13頭に移植し5頭が受胎した(受胎率38.5%)。 、(2)BLV感染牛2頭の採卵回収液において,PCRによりウイルス遺伝子を検出した。またその感染牛の受精胚(洗浄・トリプシン処理後)1胚においては, PCRによりウイルス遺伝子は検出されなかった。 、 |
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