ニホンナシ「なつしずく」の安定生産技術の開発

課題名 ニホンナシ「なつしずく」の安定生産技術の開発
研究機関名 山口県農林総合技術センター
研究分担 農業技術部
研究期間 完H19-23
年度 2011
摘要 目的:果樹研究所が育成した「なつしずく」について、盆前出荷のための着果管理、熟期促進技術等を確立し、また早期成園化のための改良むかで整枝注の適応性を確認
、内容等:えき花芽は天候により着生の少ない年もあるが、短果枝と併用することで花芽は十分確保できる。えき花芽の少ない場合は、冬期せん定で、主枝・亜主枝の横~上面から発生した発育枝を、上向きの葉芽で軽く切り返し、約45度に誘引して予備枝とし、翌年伸長する新梢は、先端2芽以外を摘心することにより、十分な花芽数(短果枝)が確保できる。
、 果重、糖度は着果形態の違い
カテゴリ 出荷調整 早期成園化

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