| 課題名 | かがわ型アスパラガス農家の育成強化技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き 生産環境 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:県オリジナル品種「さぬきのめざめ」の特性を十分に活かせるよう更なる技術開発を行い、本県のアスパラガス生産農家の経営の発展等に資する。 、成果:(1)組織培養による優良株の増殖を行うため、若茎の初代節培養培地に葉酸2mg/L、グルコース3%を添加することでシュートの再生率が改善された。 、(2)効率的な太物生産を目的に、異なるうね上面幅と有望品系を組み合わせた試験を行うため、定植、株養成を行った。 、(3)毎日作業で負担が長い収穫作業を改善するため、レール付き作業台車の試作機を開発した。 、(4)薬剤の散布方法(ノズル)の違いによるアスパラガス擬葉に付着した薬剤の残留量を調査したところ、静電噴口(みのる製eジェッター)を畝片側のみ散布した区は、慣行噴口(丸形五頭口)を畝両側から散布した区に比べて、散布量や散布時間は小さくなるものの、散布していない側の残留量は小さく、ネギアザミウマに対する効果も小さいと考えられた。 |
| カテゴリ | アスパラガス 経営管理 栽培技術 ねぎ 品種 薬剤 |