| 課題名 | 広域連携型農業研究開発事業 、(1)カンキツ防除体型別の生物多様性の指標生物の選抜 |
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| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 |
| 研究分担 |
果樹研究センター(病理昆虫室) |
| 研究期間 | 完H20~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:防除体系の異なるカンキツ園で、害虫、天敵、その他生物種の発生動向を調査し、環境保全型園で特徴的に現れる生物を選抜し、それらを指標生物として、環境保全型農業などの農法が園地の生物多様性の保全・向上に及ぼす効果を評価する手法を確立する。 、成果:指標生物として、テントウムシ類(キアシクロヒメテントウ除く)、トビコバチ類、ハネカクシ類、シデムシ類、アリ類、地上徘徊性クモ類、樹上造網性クモ類、カブリダニ類(ミヤコカブリダニ除く)の8生物群を選抜した。6月下旬から8月の期間に3回以上の調査を行い、これら指標生物の捕獲数に応じて点を与え合計を調査園のスコアとすると、防除の強度と高い相関が見られたことから、防除体型の違いによる園地の生物多様性を評価できると考えられた。 |
| カテゴリ | 害虫 防除 その他のかんきつ |