| 課題名 | イチゴ次世代「あまおう」の育成 、1)DNAマイクロアレイによる有用形質の選抜技術の開発 |
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| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
研究企画部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:次世代あまおうを育成するため、有用形質の効率的選抜や高度に集積できる技術の開発を行う。 、成果:○マイクロアレイ解析により由来の異なる炭疽病抵抗性マーカー遺伝子2群を選定し、効率的なマルチプレックスqRT-PCR選抜手法を確立した。この新手法により、約5,700実生から501株を炭疽病抵抗性株として選抜した。さらに、うどんこ病抵抗性選抜マーカー候補を同様の手法で選定した。 、○花芽分化関与遺伝子群を検索するために、「さがほのか」自殖および交雑によって育成した早生性形質分離集団のマイクロアレイ解析を実施し、約160種のマーカー候補遺伝子を選定し、幼若実生でも同様の挙動を示す候補遺伝子を17種に絞り込んだ。 |
| カテゴリ | いちご うどんこ病 炭疽病 抵抗性 |