果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立

課題名 果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前分場
研究期間 継H22~24
年度 2011
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」の果実品質の高位平準化を図るため、樹齢、収穫前の降雨、副梢管理などが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:樹齢3~7年生では樹齢とともに着色割合や糖度が高まり、また降雨による糖度低下の程度は「蓬莱柿」など他の品種よりも大きかった。副梢は2節残す強摘心よりも5節残す弱摘心の方が収穫時の糖度が高くなった。
カテゴリ いちじく 加工 茶 品種

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