| 課題名 | クワシロカイガラムシに対する省力防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
茶業 |
| 研究期間 | 完H20~H23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:クワシロカイガラムシ防除における省力化のために、土壌処理による防除法について検討する。 、成果:(1)クワシロカイガラムシのふ化最盛日前にジノテフラン粒剤を12kg/10aずつ2回処理すると、茶樹の上部における死虫率は対照区よりも低いが、下部の死虫率は対照区と同等になる。(2)ふ化最盛日前ジノテフラン粒剤を12kg/10aずつ2回処理し、ブプロフェジン水和剤を400L/10a散布することで、雄まゆ発生程度は対照区と同等に抑えられる。 |
| カテゴリ | 省力化 茶 土壌処理 防除 |