近紫外線防除フィルム等光利用による病害虫総合管理技術の再構築

課題名 近紫外線防除フィルム等光利用による病害虫総合管理技術の再構築
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 生産環境・病害虫
研究期間 完H19~H23
年度 2011
摘要 目的:近紫外線除去フィルムは、本県で問題となっているトマト黄化葉巻病、キュウリ黄化えそ病等のウイルスを媒介するコナジラミ類やアザミウマ類に対しても効果が高く普及が望まれている。しかし、近紫外線除去フィルムは有用昆虫に対する影響があり、普及の障害となっている。そこで、受粉昆虫や天敵昆虫の利用が可能な利用技術を開発し、昆虫媒介性ウイルスの発生によって活用が困難となったIPM体系を再構築する。
、成果:近紫外線除去フィルムを使用することで、作物の生育は徒長気味となるが、病害の発生に差は認められない。一方、ミナミキイロアザミウマ、タバココナジラミなど、微小害虫の侵入・発生が減少する。
カテゴリ 黄化えそ病 害虫 管理技術 きゅうり 受粉 タバココナジラミ 微小害虫 防除 ミナミキイロアザミウマ

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