| 課題名 | 水田の高度利用を可能とする飼料米等の地域適応性と多収技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
高原農業 |
| 研究期間 | 完H22~H23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:米を濃厚飼料の代わりに活用する飼料米生産が求められているため、高冷地域適応性の高い飼料米品種について、多収のための肥培管理技術、省力栽培技術を確立する。 、成果:「ホシアオバ」は、堆肥を1~4t/10a施用すると増収する。また、耕土深20cm程度の深耕により籾数が増加し、収量が増す。堆肥を3年間連用した場合においては、基肥を2kg/10a程度削減しても慣行栽培並の収量を得られることから、栽培コストの低減が可能である。 |
| カテゴリ | コスト 栽培技術 水田 肥培管理 品種 |