沖縄における新規侵入害虫の発生状況よよび薬剤感受性調査

課題名 沖縄における新規侵入害虫の発生状況よよび薬剤感受性調査
研究機関名 沖縄県農業研究センター
研究分担 病虫管理技術開発班
研究期間 完H23
年度 2011
摘要 侵入害虫ミツユビナミハダニとタバココナジラミのバイオタイプQの分布状況を調べた。ミツユビは沖縄本島への分布拡大が確認されたものの経済栽培圃場における発生頻度は低く、多くの農薬が本種に高い殺虫効果を示したことから、本種の害虫としての重要度は現在のところ引くと考えられた。タバココナジラミQは沖縄本島中南部地域の施設栽培ピーマンにおいて分布拡大しており、ピーマン栽培においてはQが発生している可能性が高いことを念頭において防除すべきである。
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カテゴリ 病害虫 害虫 施設栽培 タバココナジラミ 農薬 ピーマン 防除 薬剤

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