| 課題名 | 国産バイオ燃料用サトウキビの育成と低コスト栽培技術の開発(サトウキビ有望系統の沖縄での生産力評価) |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県農業研究センター |
| 研究分担 |
宮古島支所 |
| 研究期間 | 完H22~H23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産、それによるサトウキビ高度利用の実現を目指し、宮古島において、高バイオマス量有望系統の生産力の評価を行った結果、宮古島における生産力評価試験の結果、KY02-1581は標準品種Ni15より安定して高い生産力を示しており、高バイオマス量サトウキビ有望系統として選定した。また、後続する系統における生産力評価試験の結果、安定生産性の高いKY05-1085が有望であると考えられた。 、 |
| カテゴリ | 栽培技術 さとうきび 低コスト 品種 |