ゴボウ酸欠防止のための貯蔵実態調査と呼吸特性の把握 、1 貯蔵実態調査 、

課題名 ゴボウ酸欠防止のための貯蔵実態調査と呼吸特性の把握 、1 貯蔵実態調査 、
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 栽培部
研究期間 完H23~24
年度 2012
摘要 目的:平成18~19年、ゴボウ専用野菜貯蔵施設で作業員に酸素欠乏症様事例が発生したことを受け、県内の生産者、農協及び市場におけるゴボウの貯蔵実態と酸欠事例を聞き取り調査し、長期貯蔵実績のある施設において、温度、酸素及び二酸化炭素濃度変化を把握する。
、成果:青森県内のゴボウの大型冷蔵施設において、ガス濃度を測定し、酸素濃度の低下と二酸化炭素の蓄積を確認した。一方、ナガイモ貯蔵施設では酸素濃度の低下及び二酸化炭素濃度の上昇の程度は小さく、酸素欠乏症発症の危険性が低いことを確認した。
カテゴリ ごぼう 長期保存・貯蔵

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