| 課題名 | 1.「青台3」等わい性台利用による密植低樹高栽培の確立 、 2)若木の樹形改造による低樹高化 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:側枝に強い切り詰めが入っていないわい性台樹の若木において、下部側枝を斜立させて強め、主幹上部の生育を抑制する下枝斜立主幹形に樹形改造する方法について検討する。 、成果:改造区では最上結実部位高が2.4mと低樹高化が図られた。切り下げによる悪影響はなかった。改造区の収量及び果実品質は糖度がやや低い傾向がみられた以外、対照区と同等であった。改造区の摘果、摘葉及び収穫時間は対照区とほぼ同等であった。脚立を使用しないで収穫できた割合は82%で対照区より19ポイント多かった。 、 雪害状況は斜立枝の発出部が約4割、途中折損が約7割と被害が大きく、大部分が吊り上げた部位からの途中折損であった。 |
| カテゴリ | 低樹高 |