| 課題名 | 1.「青台3」等わい性台利用による密植低樹高栽培の確立 、 3)成木の樹形改造による低樹高化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:細がた紡錘形のわい性台成木において、側枝を下垂させて低樹高化する方法について検討する。 、成果: 改造区での最上位結実高はほぼ目標の高さに収まっていたが、側枝の重なりが目立つため、側枝の整理が必要である。脚立を使わずに収穫できる下部の収量は、改造区が対照区よりも多かった。改造区の作業時間は摘果及び収穫でそれぞれ3~12%少なく、着色管理で2~8%多かった。改造区で着色管理の作業時間が多かった原因は、側枝の重なりが多く、作業性に影響したためだと考えられた。雪害による側枝発出部の亀裂・裂開は両区で差がなかったが、改造区における側枝の途中折損が対照区に比べ少なかった。 |
| カテゴリ | 低樹高 |