2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (1) 果実の抗酸化物質含量を高める栽培技術の開発(平成23年度試験) 、 ア 生育期の光環境の違いが果実の抗酸化物質含量及び貯蔵障害の発 生に及ぼす影響

課題名 2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (1) 果実の抗酸化物質含量を高める栽培技術の開発(平成23年度試験) 、 ア 生育期の光環境の違いが果実の抗酸化物質含量及び貯蔵障害の発 生に及ぼす影響
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 継H22~25
年度 2012
摘要 目的:生育期における光環境の改善等により、‘ふじ’果実のアスコルビン酸(以下AA)含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。また、光環境の改善がAA含量の増加に影響する時期を把握する。
、成果:‘ふじ’の収穫時の果肉還元型AA含量は、生育期の反射マルチによる光環境の改善により増加したが、7月上旬から収穫時までの長期間の敷設を要すると考えられた。この場合、貯蔵後の内部褐変及び未熟やけの発生を軽減できたが、貯蔵後の油あがりの発生及び酸度の低下をやや助長した。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 生理障害 内部褐変 りんご

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる