| 課題名 | 2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (1) 果実の抗酸化物質含量を高める栽培技術の開発(平成23年度試験) 、 イ.被袋期間の長短と貯蔵障害発生 、 (イ) 10月21日収穫果 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H22~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、無袋果用のカラーチャートを使用したため、9月上旬に除袋した区の着色程度が高かった。言い換えれば無袋果の色調に近く、有袋果といえる色彩ではなかった。蜜入りは、早もぎした場合被袋期間が短いほど高い傾向であった。未熟やけの発生は、被袋時期や被袋期間に関係なく出庫直後からみられており、恒温室静置後にさらに増えたことから、過度の早もぎで助長されるものと考えられた。果肉褐変との関係については、判然としなかった。 |
| カテゴリ | カラー 管理技術 栽培技術 生理障害 長期保存・貯蔵 りんご |