2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、(1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 エ.果肉中無機成分濃度がビターピット発生速度に及ぼす影響

課題名 2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、(1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 エ.果肉中無機成分濃度がビターピット発生速度に及ぼす影響
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 継H21~25
年度 2012
摘要 目的:基礎資料とするため、ビターピット(以下BP)の発生が早いものと遅いものでは、果肉中無機成分濃度に差異があるのか、比較を行った。
、成果:総じてCa濃度及びCa/(Mg+K)の勾配傾向は、健全果>後期発生果>初期発生果であった。このことから、Ca濃度もしくはCa/(Mg+K)が著しく低い果実は、収穫前にBPが発生し、Ca濃度が潜在的に低い果実は長期貯蔵中に遅れてBPが発生すると考えられた。
カテゴリ 管理技術 新品種 生理障害 長期保存・貯蔵 りんご

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